乾燥する唇に対策を|プルプルな口元にしましょう

笑顔の長髪女性

ぷるぷるリップになる方法

化粧品

リップクリームの違い

冬場は唇が荒れやすい季節ですから、リップクリームを手放せないという方も多いのではないでしょうか。リップクリームもいくつかのタイプがあり、薬用と医薬品とが存在します。薬用リップは主に唇の荒れや乾燥を防ぐ作用を持っていて、軽い荒れなどは薬用でもきれいに治ってくれます。一方、医薬品のリップクリームは唇の荒れや傷などを治す作用があります。ぱっくりとひび割れて痛みがあったり、ガサガサに乾燥したり唇が荒れて皮がむけてしまうなど、症状が重たい時に使うのが最適です。炎症などを鎮めて傷の治りを早くする薬効成分が含まれていますから、治ったら薬用リップに切り替えるのが大切です。リップクリームでも医薬品ですから、効き目が強いですから使いすぎないようにしましょう。

リップクリームの使い方

正しい使い方をしてこそ、リップクリームはぷるぷるの唇を維持してくれます。まず、使う量が少なすぎると乾燥が進んでしまいますし、多すぎるとほとんど粘膜でできている唇に負担を与えてしまいます。適切な量を使うようにして、しっかりと保湿してあげましょう。また、冬場は気温がひくくリップクリームも固くなっていますから、表面を溶かして塗りやすい上体にしてから使いましょう。塗り方のコツとしては、横に動かして塗るのではなく縦に塗るのが基本です。唇のしわや溝などは縦に入っていますから、しっかりと乾燥を防ぐためにも縦に塗るのがおすすめです。リップクリームの多用は唇との摩擦の回数が増えてしまいますから、回数にも注意して多くなりすぎないようにしましょう。